U セッションの展開  

 セッションの展開にあったては、子どもたちの実態や変容に合わせて、スッテプを細かくし、段階的に

時間をかけて行います。

 ○ 児童の実態によっては,この展開例の途中から始めたり、順序を前後させたり、して行います。              
 
1 セッションの開始、途中、終了時に                                                  
  
 セッションの開始時、途中で次の教材への移行時、終了時などに、次のようにトントントンと歌い(聞かせ)
 
 ながら手を打たせ、心身をリラックスさせたりして気分転換移行を図ります(これを2回)。

 ○ これは、セラピストにとっても次の展開を考えたりする余裕を与えます。   

   

  

  続いて次のように挨拶を交わした後、始める歌を歌ってから、セッションを始めます。 


                                                                                               
  セッションの終了時には、次のように歌って終わります。(   )の中は少し進んだ段階で歌います。           
      
       

 


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