3 手の動きを伴って

(1) パー、ピー(チョキ)、グー で
    じゃんけんの手を出しながら、2の(1)のようにして発語を促します。
    続いて、前ページの2の(2)〜(4)のように進めます。手の動きが心身を活性化します。

 (2) いない、いない、バー
   次の楽譜のように「いない、いない」で両目をおさえ、「バー」で手を離す動作を繰り返し、
  「バー」の発音を促します(ここでも未解決技法を活用します)。

   

  「バー」で相手(セラピストなど)を見ることが大切です。 「バー」を前項の2の(1)〜(4)のように進めます。

 (3) 体の部位の歌で 
 次の楽譜のように、体の部位を軽く打ちながら歌わせ、ボデーイメージも育てる。

                    
      

♪あたま あたま じぶんの あたま


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 次に前項の きらきらぼし のリズムフレーズでの身体反応を使って次のように進めます。
  ア 体の部位の名称が2音節語の場合

 イ 体の部位の名称が3音節語の場合

○ これらの体の部位の発語を促す場合には前述の未解決技法を活用すると効果的です。


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